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セキュリティプロキシ
要塞レベルの防御で
サーバーを守る

サーバーは常に不正アクセスや攻撃の対象となります

TrustONEは4つのセキュリティ機能を組み合わせ、重要サーバーのためのセキュアな保護ゾーンを構築します

対象となるお客様

稼働中システムの更新が困難、 サイバー攻撃による侵入リスクを低減
ネットワーク構成の変更は不要、 コアサーバーを迅速に保護
厳格なアクセス管理が必要、 コンプライアンス要件への対応を実現

保護の仕組み

接続元とアイデンティティの二重検証

  • ホストごとに接続元を制限し、外部からのスキャンや不審トラフィックを遮断します。
  • ユーザー権限設定と連携し、認可された担当者だけが操作できるよう制御します。
    未承認セグメントや端末からは、システムホストへアクセスできません。

ホワイトリスト型リモート管理ツール

  • 許可されたツールやアプリケーションだけの実行を許可します。
  • 未承認の実行ファイルをブロックし、バックドアマルウェアの侵入を防ぎます。
  • エンドポイント管理を強化し、運用・操作上のリスクを低減します。

管理者アカウントに対する多要素認証

  • ワンタイムパスワードとパスワードを組み合わせ、不正ログインやなりすましを防ぎます。
  • 管理者の認証には必ず多要素認証を要求し、セキュリティレベルを引き上げます。
  • 既存の MFA 基盤とも連携可能で、導入・展開の柔軟性が高い構成です。

接続時間帯コントロール

  • 業務時間帯に合わせてアクセス権限を自動制御し、接続可能な時間を制限します。
  • 就業時間外や休日のアクセスを自動的にブロックし、リスクを抑制します。
  • アイデンティティ管理と接続元制御を組み合わせ、三層構造の防御を強化します。
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